億万長者の教え

【閲覧注意】サラリーマンを続ける危険性を億万長者に熱弁された件

こんにちは。キングスマンです。

私は現在、世界的億万長者であり世界的ベストセラー作家でもある、ロバート・G・アレン(愛称:ボブ)にメンターをしてもらいながら、そしてビジネスパートナーとして協力してもらいながらというあり得ない環境で、いろんな話を聞かせてもらっているのですが、先日教えてもらったことを私なりの考えも含みつつシェアしていきます。

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ロバートアレンが出しているこの「億万長者入門」でも語られていることですが、「収入源をいくつも作ることが大事である」と言われています。その理由に関して凄くわかりやすい例えをしてくれたので、それも踏まえながらお伝えしていきます。

会社員収入の危険性は収入源が単一であること

もしアナタが会社員であれば、収入源は自分、もしくは配偶者との収入になると思います。ほとんどの人の収入源がこの2つに限られます。

もし片方が生活の収入源を失った場合のことを想像したことはあるでしょうか?例え、共働きであっても、片方の仕事が失われるだけでかなりダメージは大きいはずです。

これまでは2人の収入を頼りにしていた生活であったり、1人の収入に頼った生活だったでしょう。そんな中で、その半分を失ってしまったとしたら、足りない分は切り詰めなくてはならず、しまいにはやがて借金を背負ってしまうことになるかもしれません。生活水準を下げることを余儀なくされます。

実際、我が家も共働きで私は会社員、妻は契約社員として働いています。その一方で私自身は恋愛コンサルタントやコンテンツ販売などを通じて副収入を得ながら生活をしています。このように単一の収入に頼らない理由は、やはり不安だからです。

日本では会社員であることが安心のように捉えられがちですが、あまり正しくはありません。ある人は会社員の「安定給」のことを「安く定められた給料」なんて言っていました。(これはうまいな~と思いました(笑))

つまり収入源は1つでは足りず、2つでも足りない。私自身の状況も含め、もっともっと収入の柱を増やしていかなくてはいけません。ロバートアレンにはその事実を改めて教えてもらいました。

会社員は会社に行けなくなったら終了のお知らせ

会社員として収入を得ることの問題点は、何と言っても仕事に行けなくなった時です。仕事を失えば収入の流れは止まります。

保険選びというか保険の相談窓口に行った際、その話を熱弁されたのを覚えています。「万一の事故で働けなくなったらどうするんですか?奥さんとお子さんはどうするんですか?」なんて記憶があります。

実際にその通りで、会社員を続けている限り、お金を得る唯一の方法は仕事に行って給料をもらうことです。それ以外に方法はありません。賞与なども働いた対価としてもらうことができます。だから働いていないと、そもそも会社内から評価されないんです。

そうなるといけないから、次の日も働き、給料をもらって帰り、使う。日本人に強い傾向があるとしたら、それは「休まない」習慣でしょう。休んだら仕事の評価が下がるから有休をとらないとか。そういう評価をしてしまう環境が危険であり、そこに居続けること自体が危険だと私は感じています。

これについてはロバートアレンも「間違ったやり方」と言っており、最も良くないお金の流れとしています。お金を得るために必ずその場にいなければいけなく、その場に行かなければ貧しくなってしまう。この状況を変えなければいけません。

実は医者も間違った稼ぎ方をしている

例えば医者はアメリカでも日本でも、とても稼ぎのいい職業です。しかしながら、稼ぎの良い医者の人たちも間違った稼ぎ方をしています。病院の現場に行って、働き、給料を持ち帰らなければなりません。

万が一、その医者が病気になり病院へ行くようになってしまったら、医者としての収入源はなくなってしまう、なんてことも起きてしまいます。笑い話に聞こえますが、これは医者にとってもあり得る話で、収入がなくなってしまったことにより経済的な問題が生まれる。だから、これもよくない稼ぎ方ということになります。

億万長者は直線的なお金の使い方を推奨しない

億万長者のロバートアレンはこの稼ぎ方を「直線的なお金」と呼んでいます。時間を費やしお金を得て、また時間を使ってお金を得る状況がこれにあたります。正社員と言っても月給制ですから、それは時間をお金に交換していることと同じことです。これが間違っている稼ぎ方だとロバートアレンは何度も言います。

本当はアナタもこの間違いに気づいているはずで、こんなことしたくないのではないでしょうか。これでは人生のほとんどを貧しく生きることになってしまいます。

そして会社勤めだからヒシヒシと伝わるのですが、会社員としての給与を大幅に上げることは不可能です。よっぽどのベンチャー企業であったり、何か本当に大きなことをしない限り、年功序列の制度に縛られたり、縦社会の階級制度に縛られて、大幅な給料アップは望めません。

そしてお気づきかもしれませんが、会社員のままでは富を築くのに十分な額は稼げません。

だからこそ、ロバートアレンは起業家になることを推奨しています。この世には二種類の人間がいて、それが起業家と会社員です。社会全体の80~90%の人間が会社員で、それらの会社員は金銭面では裕福とはいえない状況です。

一方で10~20%の人間は起業家で、お金をコントロールして稼ぎ、富を築くビジネスをしています。投資するリスクを負う反面、裕福になっています。責任を負うからこそ、その分の利益のすべてを自分に与えることが可能です。だから時間の自由もお金の自由もあります。

結論:複数の収入源を今すぐに作れ!

  • ロバートアレンが繰り返し言っていたことは、まず第一に、いかに複数の収入源を作るかということで、それは一つや二つだけではなく、三、四、五、六、七つと増やしていくことが大事。
  • そうすることで眠ってる間にもお金が得られる安心感がそこにはあります。一定期間、一生懸命取り組む必要がありますが、それを乗り越えれば継続してお金を得られる。

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