億万長者の教え

【そうだったのか!】「寝ながら稼ぐ」は億万長者思考である

「寝ながら稼ぐ」なんて聞くと、なんて怠慢だとか真面目に働け!とお叱りの声が聞こえそうですが、でも、それって本心から言えば嬉しいことですよね。誰しも不労所得をどこかで望んでいるはずです。

そしてこの「寝ながら稼ぐ」というのは、私のメンターでもあり、ビジネスパートナーでもある、大富豪&ベストセラー作家:ロバート・G・アレン(愛称:ボブ)も推奨している方法になります。逆に言えば、「寝ながら稼ぐ」システムを作りあげなければ、労働地獄から抜け出せず、億万長者にはなれません。

アナタの億万長者の像はどんなイメージでしょうか?自由なお金、自由な時間、豊富な人間関係、そんなイメージではありませんか?

億万長者になるためにはそれを作り上げるシステムが必要になってきます。

ベストセラー本「億万長者入門」の例

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これがボブのベストセラー、「億万長者入門」なのですが、これは40年前に書いた本だそうです。でも、その40年前に書いた本が今でも収入源になっているのだそう。半年ごとに出版社から収入を得ており、まだまだ売れている状態です。

ただ、こうなるために凄く努力をされており、ものすごく一生懸命取り組んだようです。出版する前は努力したとしても全くお金にはなりません。そんな中、ついに出版社を見つけ。ものすごいベストセラーになりました。そして何十年経った今でもまだ40年前にした仕事が収入源になっています。

最初のお金の発生しない時期にたくさんの労力を割き、時間を割くことは大きなリスクですが、歯車が回り始めた瞬間、莫大な富が舞い込みます。これが億万長者が作り出すシステムなのです。

眠っている間に増えていくお金の正体

この本を書いて印税を得るというのが、まずは一つの眠ってる間に得られるお金の正体だとボブは言っています。この本は世界中の言語で翻訳され、眠っている間も売れ続けています。きっと今夜も眠っている間にお金を生んでくれるでしょう。

人々が毎日24時間本屋へ行き、ボブの本を見て、買ってくれます。本屋が閉まっていても、今の時代、インターネットで購入できますので、本当に24時間フルタイムでお金が生まれるチャンスがあります。

きっと一冊で考えると大した額ではなく、1ドルから2ドル程度(200円くらい)の印税でしょうけど、これが世界中の本屋に置かれているのですから、それらを合計したら相当な額の収入源になります。

確かに、本を書いている間、そして出版するまでは無収入です。一生懸命取り組んでも無収入でお金は一銭も入ってきません。しかしながら、出版すればとても良い収入源になっています。これはボブ自身のキャリアが相まってのことだとは思いますが、それでもそういったチャンスは存在するというのを私はお伝えしたいです。ここで伝えたいのは「本を書こうぜ!」という表面的な内容ではなくて、億万長者として稼ぐべきお金というのは「眠っている間に得られるお金」であるということです。

労働でしか手に入らないお金は危険

こちらの記事でもご紹介していますが、労働でしか手に入らないお金は非常に危険です。

アナタに質問ですが、今夜アナタが眠りにつき、アナタが寝ている間お金は入ってきている状況にアナタはいるでしょうか?つまり、朝起きたら、ベッドの下にお金があるでしょうか?お金は増えているでしょうか?

そういったお金の生み出し方をしているでしょうか?おそらく多くの人の答えはNoでしょう。そういう仕事のやり方をしていないからです。多くの人は仕事に行くことでのみお金を得ることができる。1日に8時間~10時間の勤務です。

そこではきっと通勤時間という労働以外の時間も発生しているでしょう。その通勤時間でお金を生み出すことは通常ありえません。あるとしたら途中買い物によって消費するといった、むしろお金だけを見ればマイナスの行為でしょうか。

だからこそ、アナタは1日24時間、週7日年間365日のビジネスをすべきです。毎日毎時間毎分、お金を稼ぐことを目指してください。

この仕組みを作り上げるのは決して簡単なことではありません。かなりハードで時間も努力も必要だし、これを作るための投資時に何年もかかることもあります。

しかし、それでも努力する価値はあります。一度このお金の流れを作ってしまえば、労働でお金を得るという行為から退くことができ、自由な時間を手に入れ、自由なお金も手に入れられます。その余裕をもって、ステキな人間関係を構築することもできるでしょう。

一見、不可能に感じるかもしれませんが実際にボブはそれを実現しています。100%不可能な状況ではないんです。やるかやらないか、これだけに尽きます。

一瞬のチャンスにYESと言える人間になろう

99%のチャンスにノーと言いましょう。多くの人は不要なことに手をつけ、貴重な時間を失い過ぎています。ボブはこう自分に問いかけると良いと教えてくれました。

  1. それは自分という人間に合っているのだろうか
  2. 自分の情熱に合っているのか
  3. 自身の人生の目的に合っているのか
  4. 自分の名を刻みたいと思うか
  5. その製品が気に入ってるのか、情熱を感じるか
  6. 顧客にとって良いものなのかどうか
  7. 日々の生活を変えることができるものなのだろうか

この7つの問いかけをしてみてください。これに見合わないビジネスは始めるべきではありませんし、人生ベースでの行動で考えても、ここにマッチしない内容であれば、勇気をもって断りましょう。

断ることがアナタに新しいチャンスを与えてくれます。そのためにまずは自分の夢を、人の夢を叶える決断をしていきましょう。

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