ライティングスキル

【時は来た】今こそライティングスキルを高めるべし!

こんにちは、キングスマンです。今回は「ライティングスキル」に関してお話していきたいと思います。

最近はインターネットに限らず、セミナーやコーチコンサルティングなどのリアルな活動も増えてきまして、「あ、これについてもっと深く伝えたい!」ってときに、もし過去に自分がブログで書いた記事があれば、これを参照してね!なんて言ったりしています。(まさにこのブログのURLを送ったりします)

そんなことをすると決まって返ってくる言葉が「文章ウマいですね」とか「よくまとめられていますね」なんてやつです。そう言っていただけるのが本当に嬉しくて、「(∀`*ゞ)エヘヘ」ってなったりします(笑)

で、なんでこんな風に言われるかっていうのは、わりと自分の中でもわかっている部分があって、文章を伝えるときに伝わりやすいように工夫をしているからです。

凄く簡単に言い表すならば「伝えたいことを伝わるように伝える」努力をしているからと言ってしまえばそれでおしまいなんですが、せっかくなんで、今回はその「伝える」ことの重要性について触れていきますので、どうぞ最後までご堪能ください。

コピーライティングとは

私なりのコピーライティングの定義ですが、「コピーライティングはマーケティングをする上で欠かせないスキル」を指します。

そしてインターネットで活動をされているならわかると思うのですが、圧倒的に文章の量が多く、文章で伝える力、文章で売る力がなければ、乏しい反応しか得られません。インターネットは文字の文化ですから、文章が書けないことにはマーケティングもできないことになってしまいます。

少し話はそれますが、会社の報告書やレポートだってそうですよね。文字がつらつら書いてあって、結果、何を伝えたいのかわからない。会議のプレゼンだって同じこと。いろいろ言ってるけど、何が言いたいの?ってこともよくあります。

そこに気づけば別に「ライティングスキル」はすべての根源であって、動画でもライティングスキルが必要であることはわかるはずです。例えばテレビCMやドラマだって台本があるでしょうし、バラエティー番組だって進行のプロットは存在します。だから、動画でもコピーライティング必要なのです。

全ては「言葉」。動画も音声も文章も言葉やメッセージで構成されています。

何が価値を生み出すのか

価値は何で作られるか?って話を他の講義ですることがあるんですが、何で作られると思いますか?見た目とか機能とかいろいろ思いつくと思います。

でも答えを言ってしまえば言葉なんです。印象操作ってワードがあるくらいですから、事実がどうであれ、そこに付け加える言葉で価値は変わってきます。マイナスな言葉ばっかり出てきてアレですが風評被害とかもそうですよね。つまり、言葉によって価値が作られるということを覚えておいてください。

だから言葉は大事なんです。なぜならすべての価値を左右してしまうから。だから言葉を操る力、ライティングスキルを高めましょう!

今、売る力を持っている人が圧倒的に不足している

今、売る力を持っている人が圧倒的に不足している状況です。つまり言葉を操れる人が不足しているということです。単純に考えて欲しいんですが、飽和している状況で頑張ったとしても相当光ることをしなくてはそこで勝ち残ることはできません。

でも不足している状況、いわばブルーオーシャンであれば、少し頑張っちゃうとかなりの成果が得られます。みんなが気にするコスパですね。これが圧倒的に高いです。

そういう状況下で「ライティングスキルをマーケティングに応用するとどうなるか」ですが、多くの人が頭によぎらせる年収1000万円が凄く現実味が増してきますし、1億円も決して夢ではありません

インターネットビジネスの真髄は、この「残り続けること」にあります。

アナタが寝てても文章という名のセールスマンが売り続ける

書いた文章が消されない限り、残り続けます。現実に存在するもの、デジタルでなくアナログなもの、例えば本とかチラシとか、そういうものって劣化しますよね。内容じゃなくて紙がボロボロになるとかです。例えば擦れたり破れたり、色落ちしたり、逆に汚れたり。あとは普通に意図せず捨てられたり。

でもインターネット上のものって、削除しない限り残り続けますね。ですからあるかないかの2択なんですよ。つまり劣化や風化がない。これってかなりすごいことで、簡単な管理さえしていれば、書いたそのままの品質で残り続けます。

一度凄まじいものを仕上げてしまうと、一生働き続ける、インターネット上のスーパーセールスマンが誕生します。有無を言わずに24時間365日働き続けるデキるやつです。

だからそこに人を呼び込めば、その呼び込む人が適切であれば、ドンドン物は売れていきます。そんな自動販売機を無尽蔵に生み出すことができる、ヤバいスキルなわけです。

私のメンターでありビジネスパートナーでもある、世界の億万長者ロバート・G・アレンは複数の収入源を確保することを強く勧めています。

ようやく副業が推奨される社会になりつつありますが、副業では足りず、複数の事業「複業」をすべきだとロバート・G・アレンに教えてもらいました。1つの収入源が枯れても、他の収入源で賄っていく。そこに経済的安心があります。

1つの収入源、例えば会社での働き方にこだわるから、いざ給料が減ったり、最悪、職を失った場合になす術がなくなるのです。そうならないためにもスキルを身につけておく必要があって、私はこのコピーライティングスキルを強く勧めています。

これがあればインターネット上のセールスだけではなく、対面での交渉であったり、人付き合い、恋愛関係、家族関係、親子関係など、人が介在するあらゆる場面で威力を発揮するからです。

ぜひアナタも伝える力を高めて、富を築き、人々を幸せにしてくださいね。それでは!

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