ブランディング戦略

個人でブランドを確立する8つのメリット【しないのはデメリットだらけ】

こんにちは、キングスマンです。
今月はブランディング戦略について研究&検証しています。

先日、僕の検証に合わせて、「一緒にやろうよ!」と専用のLINEを作って募集しました。

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LINEは個別に会話できるから良いですね~。というLINEの良いところはさておき。

参加してくれた人に、こんなメッセージをしました。

ブランディングできると何ができると思いますか?

逆にブランドが確立できないとどうなりそうですか?

率直な意見を聞かせてほしいです☆

いろんな意見をもらって、僕自身がかなり大喜びだったのですが、総括すると、「個人でもブランドの確立はすべき」という感じです。逆にブランド確立しないのはデメリットしかない、という意見も。

この辺を深堀りします。

 

ブランディングするメリット

  1. 物を売る事が出来る
  2. 集客ができるようになる
  3. 客の囲い込みができる
  4. 信用度が上がりビジネスが推進できる
  5. 独立して個人事業主として活動できる
  6. メディアからの取材が殺到する
  7. ビジネスの循環がうまれやすくなる
  8. 自信がつく

こんな意見を参加者の方からいただきました。
さすが僕の読者さんたち。優等生レベルな回答ばかりですね。

せっかくなので、いただいた回答をもとに、さらに深堀りして考えていきたいと思います。

 

ブランディングのキーワードは信用

「物を売る事が出来る」という回答のキーワードは、「信用」です。
あなたもイメージしてもらいたいんですが、物を買うときの判断基準って何でしょうか?

機能やデザインなどスペックや価格が判断基準になるかもしれませんが、最終的にはおそらく信用だと思います。

その信用が購入のトリガーであるという体験を、まさに昨日しましたので、シェアしますね。

 

めちゃくちゃ安い互換性インクを買いました

プリンターをあまり使わない我が家なんですが、奥さんが印刷したいということでプリンターを取り出して久々に使ってみたところ、「インク切れ」との表示が!

急遽、Amazonでインクを探し始めたのですが、いろんな種類がありますね。純正はただ一つですが、互換性インクの数は半端なく多い。

純正の良いところは信用による安心、デメリットは価格が高めに設定してあることですね。
僕としては「印刷の質はあまり問わない」「すぐ手に入る」「安い方が嬉しい」といった感じで、互換性インク一択でした。

しかし、互換性インクにもいろいろあって、中にはインクの写りが悪かったり、プリンターに悪影響を及ぼしたりするのもあるようです。

結局、聞いたこともない、めちゃくちゃ安い、ノーブランドのものを買ったのですが、ここで判断に使ったのが「信用」です。

たとえノーブランドの物であっても、判断材料として、その商品のレビューを参考にしました。レビューを読むことで、信用して購入に至りました。
注文した翌日にはインクが届いて、プリンターにセットしたんですが、奥さん曰く、いい感じに印刷できたそうです。

※ちなみにインクは4色で250円くらいでした。しかも送料込み。凄すぎ。。。

 

「ノーブランドでも売れる」は間違い

今回の体験で勘違いしてほしくないのは、「ノーブランドでも売れる!」という間違いです。

確かにノーブランドのインクを買いましたが、そこには信用を補填する判断材料がありました。
それがお客さんのレビューです。

今回、Amazonのレビューによって、たとえノーブランドであっても信頼感がプラスされて購入に至りました。

逆に言えば、たとえノーブランドでも、第三者のプラスになる評価が加わることで、信用度が増して購入につなげることが可能です。
なので、ノーブランドの場合は、とにかく第三者にあなたの商品やサービスを体験してもらって、後押ししてもらう評価のコメントをもらいましょう。

 

ブランド確立のメリットはビジネス面だけじゃない

回答いただいたメリットとして

・自信がつく
・独立して個人事業主として活動できる

こちらのふたつを挙げてもらいました。

もちろんブランド確立はビジネス面でもメリットがありますが、それ以外の面でもメリットがありまくりです。

 

自信がつく

例えば「自信がつく」。これはかなり大きなメリットです。
自信が持てないと、そもそも商売をすることができませんし、相手に質の良いものを届けることができません。

何より、「自信を持つ」と他にも多くのメリットがあります。

例えば、物事に動じなくなったり、前向きに生きれるようになったり、自分を大事にできるようになったり、数え始めたらキリがありません。

自信を持つことで、自分の商品やサービスもさらに強化されます。

 

独立して個人事業主として活動できる

「独立して個人事業主として活動できる」、これも自信の賜物でしょう。
独立後でよくある失敗例が、ただ独立しちゃって経済的に不自由になることです。

本来、ブランド構築は独立前に行なっておくのがベターです。
自分のブランドを育てて、「よし!独り立ちできる!」とならなければ、独立しない方がいいですね。

ブランドが確立できていれば、自信をもってビジネスを進めていけますし、前向きにビジネスを進められます。
逆に確立できていないと、お客さんが周りについていないわけですから、不安を抱えたままビジネスをしなくてはいけません。

ブランド構築、ブランド確立こそ、人生を豊かに、さらに安心して生きていくために重要なポイントです。

 

信用はリピートに繋がる

いただいた意見の中に「客の囲い込みができる」がありましたが、囲い込みができると、あなたの商品やサービスがリピートされていきます。
ブランド確立とともに、信用や信頼が積みあがった証ですね。

こうなるとビジネスは加速し始めて、「信用度が上がりビジネスが推進できる」という、いただいた意見の状況に繋がっていきます。

こういったブランド確立やブランド構築は初動にどうしてもパワーがいりますが、動き始めると面白いくらいに回っていきます。
本当にすべてが面白いです。

そうなると、いただいた意見の「ビジネスの循環がうまれやすくなる」といった状況になって、「メディアからの取材が殺到する」といったことも増えていきます。

なので、まずは信用を積み上げましょう。
そのために必要なのが「認知と行動量」です。

 

認知されるために必要なのは行動量

商売のキホンですが、認知されないと、商品もサービスも売れません。
どこかで認知される必要があります。

そして幸いなことに、認知されるキッカケは、SNSの普及によって、非常に増えました。
なので、SNSでも、ブログでもいいので、とにかくアナタを発信しましょう。

それによってアナタのことを知った人が、アナタの想いに共感してくれて、アナタから商品やサービスを購入してくれます。

実際に僕も行動を増やしたら、徐々に認知されるようになって、ある大規模なコミュニティではMVPをもらいました。
別のブログで喜びの声を取り上げてます。

【湊川神社】神社効果!?マレーシア旅行券をゲットした話

そんな僕も実感していることなので、とにかく行動しましょう。良くも悪くも行動したら結果はついてきます。

そんな行動するキッカケになる場所を専用LINEで提供しています。
アナタだけのブランディングを会話しながら確立していきましょう。

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◆ブランディングは大企業の戦略って思ってませんか?

今回ご紹介したように、個人でもブランディングできます。
でも、どうやったらいいのかわからない。

そんなアナタのお役に立てる、個人でもブランディングできるノウハウを発見したので、オリジナル特典付きで、近日、以下のページで紹介予定です。

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